先週の土曜日、会社の長老お三方(取締役ではないがいずれも大株主)と呑みに行った。
出るのは・・・会社に対する不満ばかり;
いや、正確には社長に対する不満&不信感ばかりだった。
実際、会社ないし株主のかなりの方が、社長に対しての不信感を持っているのは確かだ。
長老方が、社長に意見したら・・・「ほんなぁ、わし辞めるけん」と必ず言う。
でも辞めない。後釜がいない事が分かっているからだ。
ある時長老の一人が「じゃ辞めてしまえ!」と言うと・・・
「わしにも生活がある・・・」と泣きついたらしい;。
まぁどうしょうも無いなぁ;。
一つ言えるのは、一番社長にふさわしくない人、
能力の無い人が社長に祭り上げられていると言う事かな。
でも考えてみれば、長老の中から一人が社長になれば問題は解決するのだが(^^ゞ
飲みに行ったお三方は、私を来年の株主総会で取締役に推薦したいとおっしゃられた。
「私は、未だ課長です。部長やマネージャー等、上の方、経験豊富な方がいらっしゃいますので、その方々を推薦して下さい」と答えたら・・・
「そんなの関係ない。今は実力主義の時代。もし階級が下で難しいと思うなら、まずは今年の春の人事で、部長にする!」
と言われた;。まいったなぁ・・・(-_-;)。
とても光栄なことなのだが・・・体の事もあるし・・・;
高額医療費の問題があるから、給料上がるのはありがたいが・・・。
昇進無しで給料だけ上げてくれないかなぁ~(^^ゞ
PS もし半年前の役員改選時にこの話が着てたら・・・快くお受けしてたかもなぁ。

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